不眠スパイラルを断ち切ろう

不眠スパイラルを断ち切ろう

眠れない夜は誰にでも一度は経験が思うが非常に辛い。あまりにこの経験が多いと寝ようとして眠れない事が恐怖になる。

そうすると布団に入る事、夜が来ることまでが恐怖になってくる。辛い経験が脳に刻まれるのだ。こうなるとまさに悪循環である。

悪循環は断ち切るしかない。布団も夜も怖くないという成功体験を積み重ねる必要がある。眠る為に一番重要なことがある。それは「入眠することに一番悪いのは早く眠ろうとすること」この事を頭に言い聞かせることである。

要するに眠ろうとしないことが近道になる。オススメは身体を動かす事で、ストレッチ・体操・散歩なんでも良いので身体を動かすことで眠ろうとすることを頭から外す必要がある。

眠りとは意識を失う行為なのに眠ろうとするのは意識を覚醒させることになる。とにかく眠りを意識しない状態にすることが大事である。布団に入ったら時計を見ない。目は閉じるが眠りを意識しない。もし意識してしまって、これは眠れないと思ったら一度布団から出て体を動かす事が眠りを頭から外す手助けになる。

布団に入ったら眠れるというパターンに持っていく為には一時的に眠剤を使用するのも効果的と思う。

内科でも心療内科でも眠れなくて辛いといえばすぐに処方してくれる。とにかく一度悪循環を断ち切る事が大事である。

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